しゃーみ

産後、ダンナちゃんは起業。ムスコくんは大食漢。私は体形戻しと移住計画と懸賞生活に。

ネガティブテロ・エピソードぜろ

事の発端は2016年元日。

ネガティブ君が、気に入ってる女の子との初おデート(2人だけでのお出かけの意味ね)。

ネガティブ君も女の子も台北に住んでいないから、2人で動物園に行くことに。

私と彼は面白がって&ネガティブ君の性格が奥手なのも知ってたので「こくっちゃえよ~」「チューでもしてこい(笑)」ってなことを言ったりして3人で話してたの。
 
さて、デート当日。

眠いから私と彼は意識はあったけどベッドから起き上がらず。
ネガティブ君は支度に忙しい、前日の夜遅くなりすぎてシャワー浴びられなかっただけなんだけどね。
そして香水も。うん、日本のおしゃれ男子だ。
「シュ、シュシュシュ。シュシュシュシュシュ」

?!?!?!?!?!
多くね?!
そう約10プッシュ。
ネガティブ君が出かけても部屋の中はネガティブ君の香りでいっぱい。

その約2時間後、ネガティブ君から共通ラインにメッセージが来た。
「やっと出かけられるー」

時すでに12時半・・・というか13時頃。
約束の時間は10時半。

なんで?
女の子は、知り合いの家にお泊りしてるんだけど、その知り合いの方の仕事が、新聞系で早朝終わるらしく、朝起こすのかわいそうで家を出られないとのこと。

【?????????】←私と彼の頭の中。
それは置いておいて。

なんとか、動物園デートを開始して、2ショットも撮ってもらって(自分たちで撮れよって思ったけどねwww)帰り。

ネガティブ君曰くいい感じだと何かを掴んだらしく「付き合ってみない?」って告ったら「今は、彼氏いらないかな?一人が楽しい」って返されたらしい。

そのまま、彼女を送ってうちに帰ってきたときにはすでに重い空気。
 
とりあえず、事の詳細を聞き、ダメ出しと改善点の提案にうつった。

最終的にネガティブ君が言ったのは「おぐさんとらんさんがいけって言ったじゃん!」の笑いながらのプチ切れ(笑)

私たちの意味は、冷やかし半分、相手の感触を探ってから行動に移れの意味半分。
いやまぁ、大人なら誰でもわかるであろう。私がネガティブ君と同じ年のころはこんな恋愛初心者ではなかった。
って、ことで、重い空気に耐えられなくなった私は、バラエティ番組の動画を見つけることに成功。

夕食とビール(12%)をしっかり買って、3人で見始める。
それでも空気は重い(振られたばかりだから仕方ない)。

次第に私は疲れとネガティブな空気に耐えきれなくなり、彼の足を借りて膝枕でうたた寝。彼も動けないし、ネガティブな空気にやられて次第にうたた寝。

こんな感じでネガティブ・テロは幕を開けた。

翌日(1月2日)は私と彼は、いつもの飲みメンバーのお出かけがあったから出かけたんだけど、朝から甘いものを欲する私の体(笑)プチ長距離バスに乗る前にM&Ms買ったんだけど、1時間くらいのバスの中で2人で完食。遊び場所について観光してる間にも、口数がすくなめな私と彼。ため息(少な目)のオプション付き。

そうネガティブ・テロの余波は、この後1種間くらい私たちの体から抜けませんでした。
辛いものや味の濃いもの欲したり、アルコールが増えたり・・・と。

さぁ、またくるぞ。

~缶~←ビール缶

ネガティブ・テロ

彼の後輩でくそ真面目な子(男)、ネガティブくん。

私と彼とネガティブ君の3人のグループトークがあるんだけど、そこに
「やっぱ、この女の子脈なしかな?」って画像が送られてきたの。

ざっくり説明すると、ラインでメッセージを送っても、ほとんど返信くれないとのこと。

だから「たぶんこの子は脈なしだと思われるから、次にいけ。人口の半分は女だ。ネガティブは捨てろ」って言ったら、

「そんな簡単にネガティブ捨てられない。ポジティブにはなれない」って言いだしたのよ。
 
続けてきたメッセージは、「時間がない」「やること多すぎ」「めんどくさい」のネガティブ3連発。

これだけなら私もまだ耐えられる。だから
「『~ない』っていうのはよくないからやめた方がいい。今年の目標は、『~ない』っていうのをやめるようにしてみたら?」って提案
→「無理」
 
その次は「予定をこなせない。時間がない」っていうから、
「じゃあ,TODOリスト作って、時間配分も決めてスケジュールを立てたら?」
→「教授に予定ぶち壊される」
 
「じゃあ、教授に予定がある、っていえば?卒業してるんだから」
→「教授の指示は絶対」

はい。ちーん。
って感じ。
そんなに教授がえらくて逆らえなくて、自分の大学院の卒論よりも大事なら、大学院なんてやめちまえ。
って、そんな感じ(-"-)

何を言っても「ない」「むり」の繰り返しで嫌になっっちゃってさ。
ちょっと引きこもりになった(笑)
ガチの精神的な方の引きこもりね(笑)


 
このテロの翌朝覚えてた夢の内容が
包丁を持った人に追いかけられる】
【白髪が大量に増える】
普通じゃない重力の中、逃げなければならない】
とまぁ追い詰められまくってた(笑)
 
私もその日の夜はやばいなーって実感があり、窓枠を見て数分ぼーっとしてた(笑)

そして、彼をも心配させ・・・彼も殻にこもりかけてる(笑)
二人でヤドカリのように引きこもってます。

すごいよね、日本からラインのメッセージだけで、2人の人間を精神疲労させて、引きこもりにまでさせてしまうその威力。
まさにテロ!!!


 
ネガティブ・テロエピソードぜろに続く

感情起伏

彼ママに初めて会ったとき。

 

私は色々あって泣きました。

でも彼ママは【変なコ】とは思わず、無理しなくていいのよ、って言ってくれました。

 

彼ママのお仕事はカウンセラーみたいなお仕事。

 

よって、泣く事=情緒不安定、ではないって言ってくれたのです。

 

その後も改めて挨拶に行ったとき、彼ママと二人で話をしたときに私はまた泣いたのです(笑)

今の彼と知り合う前の彼の話をして。

 

でも、彼ママは、【なんで怒らないの?!怒っていいところだよ!】と言ってくれたのです。

本来なら、【うちの息子と付き合う前の相手の話なんて!】ってなると思ったのだけど、彼にも話したことだし、彼ママにも話していいような気がしたんです。

彼と同じように、わたしの傷を察してくれた彼ママの優しさに嬉しくて泣いたんです。

 

同じ事を彼に話したとき、私から話を聞くだけ聞いて抱きしめてくれたんです。

 

その時のことを思い出したんです。

あー、もうひとりで泣かなくていいんだ、これからはこんな思いをしないんだ、って。

 

彼ママに『泣くことは悪いことじゃなくて、こころを浄化できるからいいんだよ』って言われて、もっと嬉しくなった。

 

私のストレートだけど、人に気を使いまくる性格もいいんだなぁって思えると、気も楽になるし、こんな性格の私がおとなしくなれば、周りも心配する。

 

わがままに≒我があるがままに

 

今年はこうありたい。

心が狭い

先日の‟あさはか”な彼の後輩。

 

彼女の【盗撮】写真のことがずっと引っかかってて、彼に聞いてみようかと思った。

 

【彼女が盗撮したあなたの写真みた時にイラッとした】

 

って。

でも、これって、ただの‟やきもち”でしょ?

何か心狭いみたいで、言うのも少し気が引けた。

だから、彼に違う聞き方をしてみた。

 

『もし私が心狭くて器小さい事言ったらどうする?』

 

って。

 

『そんな時もあるだろうから、いいんじゃない?』

 

そういわれて初めて、私が彼に同じ質問をされたらどう思うのかを考えた。

きっと、【人それぞれ感じ方が違うんだから、私は気にしない、聞くよ】って。

 

いつも一歩引いて、逆の立場ならどうするか考えることができるのに、この時はできなかった。できないくらい、いっぱいいっぱいだったんだなって、気づいたら我慢する必要なんてないんだってわかった。

 

『あのね、この間彼女がグループトークであなたひとりの写真を送ってきたでしょ?あれ、むかついた。』

 

『君は彼女なんだから、むかついて当たり前でしょ?』

 

素直に言ったら気持ちが軽くなって、どうしてこんな簡単なことができなくなってたんだろう?って思ってしまった。

 

【なんでそんなこというの?】とか【別にいいじゃん、気にしなければ】って反応だったら、たぶん傷ついてたと思うから。

知ってか知らずか、こんな返事してくれた彼。

 

こんな時、‟年下”って思えなくなる。

やっぱり、対等な立場なんだって再確認する。

 

‟鈍感で気づけないから”っていうけど、

私がイライラすることも、傷つくことも、

知ってるみたいに私が言って欲しくないことは言わない。

 

そんな時、私の方が‟幼いかも”って思わされる。

 

心が狭いって感じた私の感情は確かに間違いなく私は心が狭かったんだと思う

でも、彼はそのマイナス思考を肯定せずに聞いてくれてから判断してくれた。

 

 

最近は、本当に‟年上らしく”なくなってきたな・・・。

7歳年下

私の彼(とゆーか婚約者)は7歳年下。

 

話が合わないとか、知ってる歌が違うとか、ほとんどない。

なんでだかわからないけど。

 

彼の中身が実はオッサンなのかも、と思うことはしばしば(笑)

 

7歳も離れてるから、私としては結婚願望ない人とは付き合う気はなかった。

初めて二人で飲んだ時に、

『付き合ってみる?結婚する気あれば(笑)』

なーんて本音だけど、軽く言ったら、

『付き合うって、ほんとにほんと?!』

と逆に私が彼のことを遊び相手にしようとしてるのではと疑われたのだ。

 

お酒を一緒に飲むのは初めてじゃないけど、二人だけで飲むのは初めてだった。

でも一緒にいて、年の差もそんなに感じないし、自然体でいられる自分にもびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

こんな人と一緒に居たら楽しいだろうな~って、私の直感が言ってた気がしたので、私も彼に聞いたのだ。

『付き合ってみる?』

って。

 

私はといえば、もともと年下と付き合う気はなかった、30歳を超えるまでは。

30歳の誕生日を迎えた時に、【これから自分の見た目の価値は下がっていくんだから、相手に求める条件も変えないと】って思って、【年下もOK】って自分ルールを変更。そもそも、自分と同世代の人の大半は結婚してるしね(笑)

 

彼ママ曰く、私は直感で色々判断するらしい(自分でも直感に従うのがベストだと思ってる)。彼のことは、私の直感が【イイ】って言ってる。『これは冗談っぽくでもいいから伝えなければ』って思ったんだよね。

伝えたら、彼も『気になってた』と。

( *´艸`)

こんな感じで始まった私達。

 

両親に伝えるまでは、何度も『ほんとに私でいいの??』って聞いたけど、そのたびに『あの日に僕はもう落ちてたんだよ(笑)』って。

 

こんな事言ってもらえるなんて、幸せ者だなぁって思ってます。

あさはか。

私のことじゃない。
でも、そんな言葉が出てくるくらいだから私も‟あさはか”なのかもしれない。


彼と、彼の友達と食事に行ったときの事。
彼の友達とも面識あるので、人見知りの心配なんてしてなかった。

でも、別の心配が一つ。

彼の後輩。
私より一回りほど年下の女の子で、私の彼の事が好きなのだ。

本人はバレていないと思っているのかもしれない。
(私だけじゃなくて、彼にもバレてるけど)

 

前回の食事の時も一緒だったのだけど、その時の態度が微妙だった。



他の人が話に盛り上がってる時に、

会話に入れないとあからさまにつまらない事を態度に出す。

円卓なのに、髪の毛つまんで毛先を見てるんだよね・・・。
目の前でそれを見せられて、なんとなく話題を振ってあげなきゃいけない気分になる私。

その嫌な気分を背負っての今回の食事。

 

3時間が6時間くらいに感じるほどの苦痛。
とにかく話の中身がない。

一生懸命に盛り上げようと(?!)話続けるものも、

【どうしてそんなに普通のことが理解できないの?】
と思ってしまうような話ばかりを2時間ほど続けていた。

テーマは【ホスト】について。

彼女が好きな人はホスト、ということになっている。

実際、一時帰国の際にホストに行ったらハマったらしく、1~2か月の間に数回行ったらしい。
別にそれはいいと思う。
個人の自由だし。

 

ホストに本気で告白(らしい)。
ホストにとってのいいカモになってしまっている。
彼女の話から想像するに、ホストの対応からなんとなくわかる。。。

 

使った金額もなかなか。

台湾だと1年分の学費&寮費になりそうなくらい。

彼女自身『(お金もったいないから)もうホストは行かない!』と言っていたけど、

『でも会いたい・・・でもシャンパンは入れられない・・・。!!これ見てください!(シャンパンのコルクが出てくる&財布からはホストの名刺がたくさん出てくる)』

 

そこから、何かを学んでいればいーんだけど、その様子は皆無。

【なんでわからないの?】

私の頭の中はこの言葉でいっぱい。

あさはかにもほどがある。

そんなに好きなら、本気で落としにかかればいいし、そのために努力すればいいと思う。

それをしない彼女の話を聞き続ける。

私を挟んでもう一人の女の子と話をする。

 

その様子を見かねたのか、彼が『席変わって話せば?』と彼女に言ったけど、

彼女は、私の彼に近い席から動きたい訳がないから私から『変わるよ~』って言いづらいし=3

まぁ、気を使いすぎてるってのもわかるけど。

 

ナントカ、終わった食事。

帰ってラインのグループトークを見てみたら、本日みんなで撮った写真が送られてきてた。

みんなで撮った写真、お鍋の写真、彼一人の写真。

別に変顔してるわけでも、鍋の具を持ってるわけでもない。

 

なんだこれ。

 

ただの盗撮だけど。

イライラMAX。

 

しかもこのイライラなんなの?
ただのやきもち?

普段撮ってても、たぶん何も言わないと思う。

 

でもこの日だけは、イライラ。

気を使って使って、食事して。

その挙句、あさはかアピール話を聞かされて、自分の彼氏の盗撮写真を見せられる。

『盗撮したのは先輩だけです(笑)』

ってコメント付きで。

 

その結果、このイライラはやきもちなのか何なのか自己分析することになっちゃった私。

 

頭疲れるー。

こんなことで疲れちゃう私はアホかな・・・(´-ω-`)

 

 

 

 

結び藍(あお)く。

マリッジブルーなんて絶対にならないと思ってたけど、そんなことはないのかも。

そんな風に最近思ってきた。

 

結婚が決まったー!
ヽ(^o^)丿

って気持ちでいっぱいだったけど、

やらなきゃいけないことはたくさんあるし、

そんな時に外的要因でイライラしてしまうと、『受け止めてもらえるのかな?』

なんて心配になる。

 

そもそも外的要因なんて気にしなければいーんだけど。

性格的にどうしてもできない。

 

ストレス発散がヘタな自分が嫌なになる(-"-)

 

それでも、『キチンと話そう』『話さなければ伝わらない』という意識はあるので、結構勇気振り絞って伝える。

こんなに私自身、勇気ふり絞って話をしているのに、彼は何ともないんだよね。
一見というか、八つ当たりみたいな私の感情の吐き出しもふつーに聞いてくれちゃう。

まだまだ知らないことだらけだと思い知らされる。

私たちの結びはまだまだ本当に藍(あお)い。

よく見るクセは、すぐに覚えて性格が見えてくる。

大まかな性格や考え方は知っている。

 

でも、まだまだ知らない。

こんなに器がデカいことも知らなかった(笑)

ストレスの受け流しが上手な彼は、私の大きなイライラを小さなイライラとして聞いて、流してしまう。

 

たったこれだけのことでも気持ちは軽くなるもので。

【すごいな】って感心する。

彼のすごいところだと思う。

 

でも、甘えすぎも良くないので、ちょっと頑張ろう、私も!