しゃーみ

産後、ダンナちゃんは起業。ムスコくんは大食漢。私は体形戻しと移住計画と懸賞生活に。

高知県に移住したいので、その計画を立てる。

計画なんてあってないようなもので、

 

・物件を探す

・問い合わせをする

 

のみ。

住むところが決まればそれでよい。

 

でも、自営業ってなかなか厳しいのね。

常識ではあり得ないことを自営業には要求する。

(仕方ないのはわかるけど、1か月50~100万って、そんなに稼げるの?起業したばかりで・・・。)

 

とかとか考えたり(笑)

 

大手不動産屋を利用するより、地域の不動産屋を利用した方が、親身になって探してくれたり、一緒に交渉してくれるので、こちらのモチベーションも下がらない!

でも・・・子供に理解がないのは正直困るなぁ・・・。

仕方ない部分もあるけど、少子化進みそう|д゚)

 

さて、インテリア探ししようかな♪

ブライダルフェアへ

まだ結婚式を挙げていない私たち。

 

やっとブライダルフェアへ!!

式のイメージが全くできない旦那ちゃん、

ドレスのイメージがつかめない私。

 

参加してよかった(^^♪

 

とても丁寧な対応で分かりやすくて、式へのイメージが膨らむ膨らむ!

「迷っていたAラインとマーメイド、どっちにしよう?!」

 

に対しても、

「旦那ちゃんのかわいい雰囲気に合わせて、Aラインの方がいいと思うわよ。

 パートナーとのバランスも見て選んでみるといいですよ。」

と的確なアドバイスをくれて、納得。

 

実際、両方試着してみたけど、

旦那ちゃんはAラインの方がお気に入り♪

私も、Aラインも悪くないなー、いやむしろいいかも

と感じたくらい(笑)

 

ブライダルフェアって参加してみないとわからないことだらけだって感じた。

 

旦那ちゃんもそれは感じたみたいで、

 

『今日は、ブライダルフェアに参加してよかったし、ドレスはケチっちゃダメ。気に入ったのを着てね』

 

と言ってくれて感激!

 

別にものすごく高いものを選びたいわけではないけど、

着たいものを我慢しないで選んで着よう♪

 

 

お手紙セラピー

だんなちゃんの実家に帰ってくる前に、母と喧嘩した私。

喧嘩したまま来てしまい、気になるもそのままでした。

 

 

でも、友達の踏み出す一歩の勇気が足りない様子をみて、

イライラして、ストレスで

 

ご飯。

間食。

 

お義母さんには話さないでいたんだけど、

『軽く目をつぶるか、ぼーっと何かを見つめて(でも焦点を合わせなくてもよい)、日めくりカレンダーに書いてある数字が徐々に捲れていくかんじで数字を数えながら、深呼吸してごらん?頭がほかのことを考えなくなるから^^』

 

そういわれて試してみたら、ボロボロと涙がこぼれて止まらなくなった。

 

 

泣くのを我慢してたんだー。

 

 

それに気づいた私は、お義母さんのおすすめもあって『お手紙セラピー』をしてみることに。

 

とても簡単!

便箋(もしくはノート)とペンを用意して、

思いを書くのみ。

この手紙は出すわけではなく、

自分の思い受け止めてもらうもの。

だから出す必要もないから、思ってることは何を書いてもいい。

便箋に受け止めてもらうだけだから。

 

ほかにもいいことがあって、

読み返すと、自分の気持ちを客観的に見ることもできるから、

自分の思いに気づくことができる。

 

私が母に対して思ってたことは、、、

 

【ありがとう】

 

ばかりだった(笑)

 

ひどいことや極端な感情は全然わいてこなかった。

 読み返してわかったことは、

私が家族大好きってこと(笑)

お義母さんの前では、泣くのを我慢してた【涙】だったけど、

今度は、感謝で温かい気持ちの涙が出てきて、

気持ちがすっきり!

あとは、私が幸せに楽しく過ごすだけでいいみたい!

 

やりたいことやるぞ~!

話を聞かない酔っ払い

これほどイラっとするものはない。

 

ダイエットと胃腸の調子を整えるための夕飯断食中で、

 

【夕飯は食べません】

 

と、3時間ほどの間に3~5回は言ってるのに。

 

『夕飯食べないの?』

『なんで食べないの?』

『作ってあげたのに食べないの?』

『夕飯ぬいたくらいでダイエットなんて無駄。ジムに行かなきゃ無理』

 

(--〆)

 

酔っ払いだから何をしても許されることはない。

何を言っても許されることはない。

 

自分の価値観だけで相手の行動を変えることなんて最低。

 

酒は飲んでも飲まれるな。

 

酒に飲まれた人の面倒は見切れません、家族でも。

 

【親しき中にも礼儀あり】

ムスコくん、生まれる

出産予定日より、2週間早く生まれたムスコくん。

 

予定日の1か月くらい前、お義母さんにも『彼はもう出てくる準備してるわよ』と言われたころ、ちょうどお腹が下がり始めた。

 

ムスコくん誕生のお知らせは、陣痛無しの破水スタート。

 

朝方、【トイレに行きたい】と思って起きたら、びっしゃびしゃに濡れていて、『まさか漏らした!?』と思ったものの尿のにおい無し。破水だった。

 

横で寝てるダンナちゃんを起こして、病院に連絡して入院セットを持って出発!

いよいよ、ムスコくんに会える!

 

病院で検査をして、破水と断定され陣痛室で(子宮口をやわらかくする薬も処方される)陣痛を待つ・・・。

 

陣痛っていうか、生理痛レベルだな・・・、

楽勝かも・・・。

なんて思ってた。

 

翌日、点滴で陣痛促進剤を入れる。

陣痛が強制的に始まるんだよね、促進剤。

痛い。

痛い!

痛い!!

めっちゃ痛いし、30秒から1分間間隔で(薬なしで耐えられるぎりぎりの痛さ。ってことは、薬飲まないと痛くて辛い!知ってる腹痛のMAX)生理痛の3倍くらいの痛さ。

数値化されてるって便利だなぁ。

と、冷静に見つつも痛みに耐える。

陣痛の合間に意識が飛びそうになる。

私の体力がやばい。

 

この時のムスコくん、お義母さんと話をしていたらしく・・・。

『陣痛の起こし方忘れた(´・ω・`)』

 

おいおいおい!!!|д゚)

 

お義母さんに『神様に聞いておいで!』

と言われて、ムスコくんが選んだ方法が帝王切開だった。

 

私自身が、意識飛びそうになってる自分はやばいなって思ったことと、陣痛促進剤が効きすぎて私自身の陣痛のペースとあってないので、このままでは少し危険らしいこと、子宮口が思ってたより開いてないこと、ムスコくんのへその緒がムスコくんの頭の横に入ってしまってる(私が横を向くと、心音が下がってしまう)

以上のことから、ダンナちゃんに相談。

ダンナちゃんは、これじゃなきゃダメというのはない人なので、快く帝王切開OK。

 

手術室待ちで帝王切開へ。

 

手術室に入って、背中に麻酔。

 

麻酔が効いたところで、帝王切開スタート。

 

ムスコくん、無事誕生(Happy Birthdayの曲がBGMで流れる)。

私の処置が始まる。

病室に戻る。

 

先生や助産師さんに言われたこと。

「どちらにしても緊急帝王切開になっていたと思います。あのタイミングで帝王切開を選択して正解だったかもしれません。胎盤も疲れてたし。まだあと2人は産めますよ^^」

「へその緒いる?今回の処置で、先生が少し長めに切ってくれてて。あなたのお子さんのへその緒、通常の2倍くらいあるのよ( *´艸`)すごいよ~!」

と(笑)

帝王切開が最良の選択、となって、

へその緒は助産師さんが持ってきてくれるほどでかかった(まさに焼肉のホルモン(笑))。

 

普通なら、お腹についてるへその緒が外れるのを待つのに・・・我が家では、お腹からとれたへその緒と、手術の際に多めにとれたへその緒の両方があります(笑)

 

ムスコくんが大きくなったらみせてあげよ♪

 

 

ムスコくんが着た日のこと。

私のムスコくんは、二度この世に舞い降りてきてる。

 

というのは、

一度目は現世偵察(一瞬)。

二度目は生を受ける。

 

一度目は流産でこの世を去った。

私たちは会えなくてすごく悲しんだけど、悲しむ必要もなかった。

ムスコくんはすぐにまた降りてきたから(笑)

 

『パパを試してたんだ~♪あとは、この世を少し見てみたかったの♪』

 

だそうです。

この世にきて、一瞬で抜け出ていったムスコくん。

抜け出て、上から『早くおりたい!』って腕振り回して笑って楽しみにしてたらしい。

 

結局、数か月後、

 

ムスコくん、再び降臨。

お義母さんに

『前の子と同じ子よ^^』

と言われて喜びの号泣(笑)

『ほんとに、この世界で遊ぶのが楽しみみたい』

と、前と同じ魂が入ってくれたことにも感謝!

 

前世が思い出せない私には、ムスコくんやダンナちゃんとのつながりはわからないけど、

でも、一緒にいて楽しい・幸せって感じるからこれでいいんだろうなー。

 

ムスコくん、頑張らないで育てます(笑)

家族みんなが笑顔になる感じで育てます!

 

カウンセリング

ダンナちゃんの実家に帰省中の現在。

 

実は、ダンナちゃんの実家に帰ってくる前、実家の母と喧嘩。

怒ると口をきかなくなる母なので、起こった原因は自分で探るしかない^^;

 

それでも、1週間もすれば機嫌が直るのがいつも。

 

しーかーしー、まだ機嫌が悪いみたい|д゚)

 

ラインの返信一切なし!!!

 

どうしたものか・・・。

 

と、いろいろ考えてはや一か月。。。

 

母乳も止まりかけ、眠りは浅く。

『家族大好きなんだな~』

と自分キモチ再発見。

 

カウンセラーのお義母さんと話してて、涙が止まらなくなってきて、話を聞いてもらったら、

「泣きたいときは、泣きなさい。あなたのお母さんが怒るのは、あなたやごんちゃんを愛してるから。【怒る】の感情を受け取ってあなたが【悲しむ】のではなくて、【怒るの中心にある愛】だけを受け取って【嬉しい!愛してくれてありがとう!】って思えば現実は変わるわよ。でも、お父さんもお母さんも愛情表現が下手なのね(^^♪」

余計にどーっと号泣(笑)

泣くのを我慢してたってわかった自分と向き合って、

母が【子育てを見て、もどかしくてでも口出ししないように。心配だよ】って気持ちもわかってたから。それが大切に思ってるからだって。

でも、うまく自分の中で消化できてなかったのも再確認(+_+)

 

親はなんだかんだ言っても、子供が幸せなのが一番って言われてしまった。

 

自分たちが幸せだったら、その様子を見た親も【こんな幸せの形もあるんだ】って喜んでくれるって。

 

なら、自分らしく幸せを見せつけちゃうしかないよね。

 

さて、元気出てきたぞー!